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和風住宅に使われる屋根葺き材の瓦種類の解説


こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

私事ですが、日本建築を勉強していたことがあり
古い住宅や木造住宅を目にすることが多くありました。
そこで、思ったことが瓦って古民家だけじゃなく今の住宅でも使われているなっと

なので、今回は瓦について解説していきたいと思います
様々な住宅イメージ
まず、瓦屋根について調べた際瓦を『葺く』と表現されています
建築の勉強をしていた時は、よく耳にしていたので違和感はなかったですが
実際は建築用語だったので、この『葺く』についても調べてみました

『葺』 音読み:シュウ
    訓読み:ふ
    意味 :茅(かや)や板、瓦などの屋根を覆う

なので、屋根葺き材と書いてあれば屋根に葺かれている材料のことになります

瓦の種類とその特徴

瓦設置イメージ
瓦について解説していきたいと思います
大きく種類別に分けたものが

●粘土瓦
●スレート
●セメント瓦
●金属系
●その他

以上の5種類に分かれます
今回は、粘土瓦について細かく解説していきます

粘土瓦は細かく分けると

●陶器瓦
粘土を使い瓦を成型し、釉薬(うわ薬)をかけるてから高温で焼き上げたもの
瓦表面に塗った釉薬がガラス質になっているため、水が浸透しないようになっています
瓦には規格があり、J形(和形)F形(平板)S形等があります
釉薬を変えることで、色や艶の出方を変えることが出来ます

●いぶし瓦
陶器瓦と同様に粘土を使い成型し、何もかけずに焼き
その後にむし焼き(燻化工程)した後に表面処理したもの
むし焼きを行うことで、瓦表面に炭素膜ができ瓦全体が渋い銀色をした瓦ができます
日本建築のお城や社寺の屋根に多く使われています

これらが、粘土瓦の2種類になります
これで、瓦が少しでもわかってもらえたかと思います
雑学として、
粘土瓦の3大産地をご存じですか?

島根県石見地方 石州瓦
愛知県三河地方 三州瓦
兵庫県淡路島  あわじ瓦

もし、瓦について話すことがあれば言ってみてください
瓦でも粘土瓦のみに焦点を当てて解説していきました
他にも何種類かあるので次に解説していきたいと思います
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