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知っておきたい外壁に関する建築用語と屋根構造


こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

今日は、前回の続きで外壁の主な建築用語と屋根構造
について解説していきます

建築用語などを知っていると修繕時や業者との会話に
非常に役に立ちます
写真などを使いながら解説していきたいと思います
建築用語解説用 外壁
外壁のパーツや部位の名称

目地(めじ)
外壁材や窓・玄関などの継ぎ目部分
防水のためにシーリング材が詰められている劣化などで打ち直しを行う

幕板(まくいた)
1階2階の外壁を区切る仕切り板
胴差(どうさし)や化粧胴差とも言われます
外壁がツートンカラーの場合多く用いられます

水切り
屋根と壁や壁と基礎などの間に設置された金属製の板です
隙間から雨水の侵入を防ぐ役割があります
金属なので錆びることもあるので外壁補修する際に塗り直しがおすすめ

以上が外壁面でよく使われる用語になります
屋根の構造について解説していきます

●棟(むね)
屋根材と屋根材の継ぎ目部分
雨水の侵入を抑える役目を担っています

●破風(はふ)
屋根の妻側(ケラバ)の先端に貼られている板のこと
横殴りの雨が建物に入り込むことを防いでいます

●鼻隠し(はなかくし)
屋根の妻側に貼られている板
場合によって破風という業者あり

●庇(ひさし)
窓や玄関の上部にある小さな屋根
霧除けとも呼ばれるが窓の上のみ霧除けと呼ぶこともあり

ここまでが屋根の構造としてよく使う
建築用語です

何かの参考になればいいかと思います。
それでは今回はここまで
それでは次回の更新で
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