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遮熱効果のある塗料で屋根塗装をして夏の暑さを軽減


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屋根の塗装をする際、屋根の耐久性を維持することが主な目的です。
近年ではこの目的にプラスして、快適さや汚れにくさも塗装する理由のひとつになっています。


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ここ数年の猛暑の影響で塗装するなら遮熱塗料にしたいという方も増えてきています。

遮熱塗料とは太陽の光、特に赤外線をより多く反射するため屋根や建物などの温度上昇を防ぐ効果があります。
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それでは塗料の中でどんな色がより効果を発揮するのでしょうか。


同じ遮熱塗料でも色の明るさによって性能が変わっていきます。

遮熱性能は白い色がより効果を発揮します
こちらの画像をみても白に近い色の方が温度が低いことがわかります。

着ている服や車なども黒い色だと暑さが増すのと同じですね。


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メーカーのカタログには数値で分かりやすいよう日射反射率というのが書いてあります。



この日射反射率が高いほどより多くの太陽の光を反射し、屋根材に熱が吸収されるのを軽減してくれます。

白では85%以上の日射反射率!

もちろん遮熱性の高さを求めるのであれば白を選ぶのがいいでしょう。
ただ外壁の色やお客様の好みもあると思います。

お好みの色と日射反射率を見て納得のいくと色を選びましょう


施工例

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同じ形の住宅で一般塗料と遮熱塗料で比較した事例です。

天井に温度計をあて計測です。
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一般工法で行った屋根と遮熱工法で行った屋根では室内温度が最大2.2℃変わりました。

2℃変わると体感温度には大きな違いが感じられます。



※ニットク遮熱塗料カタログ参照


また低汚染塗料を使うことで、汚れがつきにくく外観も長く色を保つことができ、塗料の劣化もしにくくなります。


屋根の塗装の際はどんな塗料にしようか、どんな色にしようか悩まれると思います。耐久性維持のためだけではなく、せっかくリフォームするのであれば快適性も求めて納得のいく塗装をしましょう。



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