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テラス・カーポート屋根に使用されるポリカーボネート板について


こんにちは 街の屋根やさんの中神です。

住宅の屋根と言えば、
瓦屋根、スレート屋根、金属屋根(ガルバリウム鋼板)、折板屋根、陸屋根といったものが
主流で皆様になじみがあるものだと思います。
そして、よく目にするからその屋根はイメージが付きやすいと思います。
しかしテラスやバルコニーの屋根と言えば、何が思いつきますか、何がいいですか。
考えてみましょう。
テラスや屋根やバルコニー屋根に使われることの多いアクリル樹脂と言われる
ポリカボネート板があります。屋根材としては軽く、耐衝撃性が強いことで
テラス屋根でほとんど採用されています。

まず、ポリカボネート板について

<メリット>
①耐衝撃性が強い→ ガラスの約350倍、アクリル板の約20倍
②弾力性があるから曲げられる→アール型のデザインにもできる 
③室内に入る日差しを軽減できる→夏場の冷房率を高めることができる
④紫外線をほぼ0%までカットできる→屋根下にいても紫外線を気にせず過ごすことができる

<デメリット>
①汚れが目立ちやすい
②引張強度を超えると白化してしまう

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台風など風の強い時にはポリカボネート板が飛んでしまうケースがあります。
屋根材補修の依頼は多くなります。
そもそも先に飛ぶように設計しているからです。躯体であるアルミ柱と密着させれば
テラスごと飛ばされることも想定されるので屋根材を切り離すことで風を逃がし
柱を守り屋根材の補修だけで対応できるようになっています。
飛ばされたから強度がなかったということはないのです。








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