2026.05.06
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 豊橋市にて、築7年の平屋住宅にお住まいのお客様より「外壁の杉板が浮いてきている」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。今回のお住まいは外壁に杉羽目板を使用した自然素材の住宅で、木の温かみを感じられる非常に雰囲気の良い建物でした…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
豊橋市にて調査を行った築7年の平屋住宅では、杉羽目板外壁の反りや浮き上がり、色褪せが確認されました。特に日当たりの強い面では変形が大きく、一部では防水シートが露出する状態となっていました。
杉羽目板は自然素材ならではの美しさが魅力ですが、木材である以上、紫外線や乾燥の影響を大きく受けます。そのため定期的な固定補修や塗装による保護が欠かせません。
【前回記事】👇
豊橋市|杉羽目板の外壁に反りや浮きが発生、築7年でも進行する木外壁劣化を現地調査
今回は、現地調査を踏まえてご提案した「固定釘の増し打ち補修」と「杉羽目板専用塗装メンテナンス」について詳しくご紹介いたします。
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※写真はイメージで修理の様子ではありません
今回の杉羽目板外壁では、反りによって羽目板が浮き始めている箇所が複数確認されました。そのため、まず必要となるのが固定力を回復させるための釘増し打ち補修です。既存固定部分だけでは保持力が不足しているため、浮きが大きい箇所を中心に適切な位置へ固定を追加していきます。
この補修を行うことで、反りによる動きを抑制し、外壁材の脱落リスクを軽減できます。また、隙間の拡大防止にも繋がるため、防水シート露出部分の保護にも効果的です。ただし木材は伸縮を繰り返す素材のため、単純に強く固定するだけではなく、木の動きを考慮した施工が重要になります。
固定補修後には、杉羽目板全体の塗装メンテナンスをご提案しました。今回の外壁では色褪せが進行しており、塗膜保護性能が低下している状態でした。
そのまま放置すると、木材が直接紫外線や雨水の影響を受け続けるため、反りや割れがさらに進行する恐れがあります。
木部塗装では、木材内部へ浸透するタイプの保護塗料を使用することで、杉材の呼吸を妨げずに保護性能を高めます。特に自然素材外壁では、塗膜を表面に厚く作るよりも、木材に適した塗料選びが重要です。定期的に塗装を行うことで、美観維持だけでなく木材寿命を延ばすことにも繋がります。
今回のような杉羽目板の反りや色褪せを放置すると、外壁材の浮きがさらに拡大し、強風時の脱落リスクが高まります。また、隙間から雨水が侵入することで、防水シートや下地材の腐食へ発展する恐れもあります。
特に木造住宅では、内部腐食が進行すると補修範囲が大きくなり、外壁だけでなく構造部工事へ発展するケースも少なくありません。さらに木材保護が遅れると、塗装では対応できず張り替え工事が必要になる場合もあります。そのため、反りや色褪せが軽度な段階でメンテナンスを行うことが、結果的に建物を長持ちさせ、費用負担軽減にも繋がります。
今回は豊橋市の平屋住宅にて、杉羽目板外壁の反りや色褪せに対する補修・塗装メンテナンスのご提案をご紹介しました。
木外壁は非常に魅力的な素材ですが、その美観や耐久性を維持するためには定期的な点検と適切な保護が欠かせません。特に反りや浮きは初期段階で対応することで、大掛かりな張り替え工事を防げる可能性があります。
「まずは費用感だけ知りたい」という方も大歓迎ですので、お気軽にご相談ください。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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