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屋根の種類によって変わる太陽光発電施工方法


太陽光パネル
こんにちは!
今回は太陽光発電の施工方法について紹介していきます


太陽光パネルの施工方法は屋根の種類によって変わってきます!
今回はそのいくつかを紹介していきたいと思います!

スレート工法

スレート工法はスレート屋根・コロニアル屋根・カラーベストの屋根で使われる工法になります
スレート屋根はほとんど家の屋根に使われている屋根材になります。
呼び方は違いますがどれも同じ屋根の種類になります

◇◇施工方法◇◇
まず墨出しを行います
墨出しとは太陽光パネルの設置位置を決めることを言います

墨出しが終わったら金具を取り付け下穴をあけます
あけた穴にブルチゴムを入れます
ブチルゴムは合成ゴムの一種で耐熱性、耐水性、耐候性、防振性、絶縁性に優れたゴムです
ブチルゴムを入れることによって防水対策になります

そして、さらにビス上部にシリコンコーキングをして防水処理します
ビスからつたって水が漏れるのを防ぎます
最後に横材とパネル、結線をして完了になります


スレート工法 穴あけ
スレート工法 金具取付
スレート工法 パネル設置前

金属屋根工法

次に紹介するのは金属屋根工法です
こちらは金属製の屋根、横葺屋根、縦葺屋根で使用する工法になります
こちらから屋根の種類について確認できますのでご覧ください


◇◇施工方法◇◇
まずはスレート工法と同じように墨出しをします
墨出しをしたら支持金具を取り付けます
支持金具にブチルシートが付いているのではがして取り付けます

次にビスで支持金具を取り付け、横材と太陽光パネルを設置して結線をして完成になります
金属屋根工法 金具取付
金属屋根工法 横材取付
金属屋根工法 パネル取付

H支持金具工法

JISマーク
最後に紹介するのはH支持金具工法についてです
こちらはJIS規格(ジスきかく)に適合しない特殊な瓦屋根での設置工法になります

左写真のロゴ見たことある方がいるかなと思いますが、これがJIS規格(日本産業規格)のマークになります
JIS規格とは、例えばトイレットペーパーもJIS規格によってサイズが決められています
決まっていないとサイズがバラバラになってトイレットペーパーホルダーにはまらなくなるという問題が起こってしまいます
そういった問題を解消するためにJIS規格でルールが決められているのです

瓦にもJIS規格が設定されています
今から紹介するH支持金具工法は規格が適用されていな瓦で使う方法です

◇◇施工方法◇◇
取り付ける部分の瓦を取り外して瓦に穴をあけます
穴をあける時に瓦が割れてしまう可能性があるので予備の瓦を準備しておきます!

取り外した瓦の場所にアルミ支持板を取り付けます
アルミ支持板を取り付けたら瓦を戻します
あけた穴にH支持金具を取り付けます
取り付けた後にシリコンコーキングを入れてしっかり防水対策をします

最後は上2つと同様にパネルを付けて、結線をしたら完成になります
H支持金具工法 アルミ支持板取
H支持金具工法 瓦穴あけ
H支持金具工法 金具取付
H支持金具工法 横材取付
以上が太陽光パネル設置方法になります

今回はピックアップして3つお伝えしましたが他にも設置方法があります
また紹介していこうと思いますので是非参考にしてみてください

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