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切妻屋根に似ている屋根で純和風屋根の入母屋屋根のメリットとデメリット


こんにちは、スタッフの兵動ですm(_ _)m

今回は、私も好きな神社建築に用いられる「入母屋屋根」についてです
様々な屋根形状を見てきましたが、全体的にシンプルなデザインが多く見てきました
しかし、今回の「入母屋屋根」は二種類の屋根が混ざった形になっています

なので、今での屋根と異なることもあるので屋根の名前の由来や、この屋根の形状においての
メリットとデメリットについてイラストを使って説明していきます。

入母屋屋根の由来と特徴

入母屋屋根イメージ図
入母屋屋根は、都心部では見かけることが少なく
田舎では良く見かける屋根で都心部で見かける時は、家が大きく日本瓦を使っています
この屋根は、日本だけでなく東アジア全域で伝統的な屋根様式で、
格式の高い屋根とされ主に神仏建築に用いられる歴史があります

入母屋屋根の上部は、切妻屋根の三角屋根形状で下部は、
大きな傘のように庇が四方に張り出した寄棟屋根になっています
この屋根は、日本瓦と非常にマッチするが、構造が複雑で高い技術が必要だが、瓦屋根の減少で後継者不足が深刻です
これらが、入母屋屋根の由来や特徴になります

入母屋屋根のメリットとデメリット

入母屋屋根のイラスト説明
入母屋屋根のメリットは、
●構造的にも丈夫
見た目からわかるように屋根が大きくどっしりしたイメージですが、
構造的にも非常にしっかりしているので多少の雨風ではびくともしません
耐風性は特に高く、あらゆる方角からの強風にも動じません
断熱性も高いことで、居住空間が快適に保ってくれます

●日本の風土や環境に適している
地域の景観を作ることに一役買っています。
京都など古い景観を大切にしている場所ではよく見かけます
日本は高温多湿で、この入母屋屋根は切妻屋根の長所である広い屋根裏スペースを作れるので
風の流れができるので換気がよくできる

ここまでが、入母屋屋根のメリットになります
それでは、デメリットについて考えていきます

●コストがかかる
屋根の構造が複雑でかつ、入母屋屋根を扱うことができる大工や瓦職人が減ったことや
材料費や工期も長いものになります


●雨漏りのリスク
複雑な構造のよく起こる現象で接合部が多いことと、
職人の腕が問われます

●耐震性の問題
屋根の構造が複雑かつ、大きいことで支える下の構造が
しっかりしていないと支えられない場合があるので注意が必要です

ここまでがデメリットになります
やはり、メリットとデメリットをみると費用面や雨漏りなどのメンテナンス面で
非常にデメリットが大きく見えます

今風の家だとコストやデザイン面で選ばれることが少ないですが
もし、新築で検討していたり屋根修理など考えている方は、参考にしてください
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