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屋根リフォーム工事の種類とリフォームにかかる費用


こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

皆さんは、普段屋根についてどのようなお悩みがありますか?

「最近色あせてきたから、塗り替えしなくては」「去年の台風で瓦が飛んでしまったな」
などあるかと思います
どのお悩みに関してもどうしても費用面がかかわってきます

以前費用面をカバーする火災保険についての記事も書いているので
気になる方は、こちら

そんな、費用面の目安が分かれば検討しやすくなると思います
工事の種類と費用をメリットとデメリットにて解説していきたいと思います

屋根リフォーム~屋根全体工事編~

屋根工事のイメージ
まず、屋根リフォームには工事方法が2種類あります

屋根全体工事
屋根補修工事

この2種類があります
工事によって細かく解説していきます

屋根塗装工事
屋根材の傷みが少ない場合に屋根を洗浄し、屋根材に合った塗料を選び塗装していきます

メリット  塗料の違いにより費用が変わる、工事費を抑えることが可能

デメリット 費用だけで考えると1回の工事は安く出来るが、塗り替え頻度が上がる
      ※屋根材がひどく傷んでいる場合塗装不可

屋根重ね葺き工事
カバー工法ともいわるもの現在の屋根をそのままに、新しい屋根材を上から被せます

メリット  既存の屋根を壊さないので、解体費と処分費が不要になる
      屋根が二重になることで断熱性と遮音性が高い

デメリット 二重にするこで湿気がたまらないように換気口の工事が必要

屋根葺き替え工事
既存の屋根材を外し、新しいものを葺き替えます

メリット  葺き替えを行う際に、屋根材だけでなく防水シートも交換して屋根材が長持ちしやすい

デメリット 費用がかかり廃材の処分費等がかかる

以上4つが屋根工事の全体工事になります
費用としても

塗装工事    25~40万円
カバー工法   50~120万円
葺き替え工事  70~140万円

次は、部分補修について解説してきます

屋根リフォーム~部分補修工事編~

屋根の張替工事イメージ
漆喰補修
漆喰は瓦や石材の接着や目地の補給で主に日本瓦に使用します

漆喰補修が必要な場合
漆喰の剥がれ、瓦のずれ、割れ・欠けがあれば補修が必要です

コーキング補修
ゴムのような収縮性のあるパテで雨漏り箇所などを防ぐ工事

コーキング補修が必要な場合
コーキングが切れていたり、劣化にて剥がれている場合は補修が必要です

棟板金交換
屋根材のスレートを屋根に留めるための金属板

棟板金交換が必要な場合
棟板金を固定している貫板の腐食や劣化での棟板金が浮き上がっている場合は補修が必要です

以上が部分補修の主な工事になります
費用としても

漆喰補修      30~80万円
コーキング補修工事 900~1500円/m(箇所と量によって異なる)
棟板金交換     30~100万円
屋根の全体工事と部分補修の解説していきました
目安の価格ですが少しでもわかったと思います

もし、屋根の工事などで気になる点があれば気軽にご相談ください
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