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日本三大瓦淡路瓦の特徴と瓦選びに必要な瓦のメリットデメリット


こんにちは、スタッフの兵動ですm(__)m

今回は、以前から何度か取り上げている
三大瓦の淡路瓦について解説していきたいと思います

まずは、淡路瓦の歴史から
淡路瓦は、南あわじ市を中心に製造
江戸時代初期、由良成山城築城の際に播磨瓦(兵庫県南西部)の名工清水理兵衛
招いて作らせたことが始まりと言われています

のち10年後に弟子たちが南あわじ市津井地区に広めたとされています
いぶし瓦を主に製造して全国のいぶし瓦シェア 1位/ を誇ります
淡路瓦は美しい銀色の瓦が印象

なぜ有名になったのか
●良質な粘土が取れる「なめ土」と言われる粒子の細かい粘土を使用
●淡路島が京都・大阪・奈良などの寺社仏閣が多くある地域に近く古くから海上輸送が発達したため

これかが淡路瓦の歴史的なところになっていきます
次は、特徴について解説していきます
西淡三原インターチェンジ前の甍公園
火に強い
焼成温度が1000℃以上で三州瓦、石州瓦に比べると1番低い
しかし、高温で焼き上げられた瓦なので防火性は高い

劣化しにくい
色あせや変色しにくい

防水性
淡路瓦は主にいぶし瓦を作りますが、いぶし瓦は焼成すると炭素被膜を形成していきます
被膜が出来ることで、雨水を瓦に吸収せずに流れ落としてくれます

これらが主な特徴でこれらがメリットにもなります
それでは、デメリットも解説していきます

重量が重い
瓦屋根共通ですが重いのがデメリット

ヒビ・割れが起こる
いぶし瓦など素焼きなので割れることがある

これらがデメリットになります
メリットとデメリットを知ることでどの瓦が自分に適しているかわかるので
ぜひ、参考にしてみてください

今回は、ここまでです
それでは、次回の更新で
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