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カーポート屋根・テラス屋根の台風対策と台風後の対処法


台風被害
こんにちは!
受付スタッフの神藤です

台風が上陸した後に、お問い合わせが多いのがカーポート屋根・テラス屋根の補修工事です。
台風によって飛ばされてしますと、自分の家だけでなく、近隣にまで迷惑をかけてしまうので心配になりますよね

そこで、今回はカーポート屋根・テラス屋根の台風対策と台風後の対処法をご紹介します

<台風対策としてできること>

カーポート屋根やテラス屋根に主に使用されているポリカーボネートは非常に軽く、風の影響を受けやすいです。
事前にビスの外れや緩みをチェックしておきましょう
現在、カーポート屋根やテラス屋根に主に使われている屋根材はがポリカーボネートです。
ポリカーボネートが使われるまでは、アクリルが主流でした。

ポリカーボネートは、アクリルに比べて耐衝撃性が20倍~30倍といわれています。
また、アクリルは紫外線に弱いという特徴もあり、紫外線をカットしてくれるポリカーボネートに比べて劣化も早いです。

ポリカーボネートだからと言って飛ばされないわけではありませんが、古くなって痛んできた屋根は、事前に取り換えておくのがいいと思います。
もともと、カーポート屋根やテラス屋根は、多少飛ばされやすいようになっています。
理由は、屋根がしっかり固定されすぎていると、強風で煽られたときにカーポート本体に負担がかかり、被害が大きくなってしまうからです。テラス屋根の場合は、家に直接取り付けているので、さらに被害が大きくなってしまいます

したがって、カーポートやテラス屋根の負担を減らすためにも、台風が来る前に屋根を取外してしまうのは効果的です。

<台風直後に確認すること>

万が一、台風で割れてしまったり、飛んで行ってしまった場合、家の敷地内や近くの道路に落ちていたら、すぐに室内に移動させて被害が広がらないようにしましょう。
近隣の方へ被害を出してしまった場合でも、台風が原因であれば「不可抗力」なので弁償する義務はありませんが、近隣トラブルになりかねませんので、話し合って決めるのがいいと思います。

しかし、被害が予想できていたのに対策をせず放置していた場合など、ケースによっては責任が発生することがあるので事前に注意しておくことが大切です
台風による自然災害は、火災保険によってその被害を保障されることができます。
火災保件については、詳しく説明したページがございますので、下記のリンクからご覧ください。

自然または摩擦などで劣化した場合や、被害にあってから3年以上たった場合は保証の対象にならないのでご注意ください。

以上が、カーポート屋根・テラス屋根の台風対策と、台風後の対処法になります。
街の屋根やさん豊橋店では、カーポートやテラス屋根の張り替えや補修工事も行っております。
被害にあう前にしっかりと対策をしていきましょう
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