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台風前に確認するべき屋根の対策


台風被害
こんにちは
受付スタッフの高木です

今日は『台風前に確認するべき屋根の対策』
についてのお話です

皆さん『台風接近・台風上陸』と聞くとどのように対策しますか?

・お水,非常食の確保
・停電した時の為に…懐中電灯・情報を聞くために…ラジオ
・外にある植木鉢の移動や物置の固定
・カーテン・雨戸を閉める,窓の補強
・外にいるペットの安全を守る


室内と室外の対策は可能な限りしますよね
もちろん、室内・室外の台風対策の準備も必要不可欠ですが、屋根の台風対策も重要です
順番に確認していきましょう!!


確認ポイントその1➡スレート,瓦,金属屋根

屋根瓦
スレート屋根
左側が瓦屋根、右側がスレート屋根です

まず瓦屋根から見ていきます

瓦屋根
瓦1枚の重さは瓦の種類にもよりますが、約3㎏程あると言われています
私自身感じた印象ですが、結構重いですよね
もし、上から落下してきて頭にでも当たったりしたらかなり危険です

そして、最も台風被害を受けやすいのが瓦屋根なんです
なぜかと言うと…瓦屋根以外の屋根は屋根材1枚1枚が釘やビスで固定されていますが、
瓦屋根は桟木(さんぎ)という角材に引っ掛けられているだけなので、台風や地震の時に落ちてしまいます


スレート屋根
瓦屋根よりかは屋根材が落下したときの危険性は少ないですが、
屋根のひび割れ・欠けは雨漏りの原因にもなります


瓦屋根のメンテナンスは非常に重要です
瓦屋屋根のお客様は一度ご覧下さい

確認ポイントその2➡漆喰(しっくい)

正常な漆喰
修繕が必要な漆喰
上の2つの写真は、屋根の漆喰の写真です
そもそも漆喰ってどこの部分って感じですよね?
上の写真の白い部分が漆喰と言われている部分です


左側の写真が、正常な屋根の漆喰の写真です
右側の写真が、劣化してしまい、補修が必要な漆喰の写真です

漆喰とは…石灰岩を焼いて水を加えた消石灰(水酸化カルシウム)のことです

漆喰には屋根を固定する・強風や地震の際に屋根を守る・雨漏りを防ぐという大切な役割があります

この記事を見て頂いて『我が家瓦屋根だけど漆喰大丈夫かしら』『なんか雨漏り凄いんだけど』とかが
ありましたらもしかしたら漆喰の劣化が原因かも知れないです

街の屋根やさん豊橋店では、漆喰の工事も行っています
漆喰の劣化はお客様の屋根・瓦に悪影響を及ぼしているかもしれません
どんな工事をするんだろう?とか気になったお客様は一度見てみて下さい

確認ポイントその3➡棟板金

棟板金
上の写真は台風の被害で棟板金が取れてしまっている写真です

棟板金とは…屋根と屋根の面が合わさっていて、スレート屋根・金属屋根の上に
取付られている屋根をカバーする役割を持っている板金の部材です

釘が浮いていたり、板金がはずれてしまったりしていませんか

棟板金は、台風の季節になると屋根の部位で1番被害を受ける場所です
なぜなら棟板金は高い場所にあり、風の影響を受けやすいからです


台風の季節が来る前に屋根を強く補強しましょう!!
どんな工事をするのか詳しく載っていますので是非見てみて下さい
自分の家の屋根って今どの様な状態かなんて登って
見てみないと分からないですよね

街の屋根やさん豊橋店では、無料で屋根の点検も行っております
一度点検すれば安心ですよね
是非お問い合わせお待ちしております

今回台風前にチェックする屋根の確認ポイントを3つ紹介しましたが、
実はまだまだ大事な確認ポイントがあります

また紹介していきますのでお楽しみにしていて下さい

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