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RCと比較されるALCとは


こんにちは 街の屋根やさん豊橋店の中神です。

建築用語の中でRC鉄筋コンクリートがありますが似たような用語で
ALCというものがあります。
RC鉄筋コンクリートは住宅だけでなく
学校などの公共施設に使用されることが多いので身近に感じますが
ALCはあまり馴染みがないのではないでしょうか。
ALCとは軽量気泡コンクリートをアルファベット3文字で表記したものに
なります。
主に鉄骨造の建物、住宅で採用されることが多く
外壁や屋上の陸屋根部分に使用されます。


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メリット
①RCと呼ばれるコンクリートに比べて重量が4分の1程度と軽く
ALCパネルの外壁材は作業の取り扱いがしやすく施工性が高い。
②RCコンクリートに比べて断熱性能が高い。
③素材はコンクリートなので耐火性が高い。
④防音壁として採用されることもあり遮音性が高い。

デメリット
①ALC自体は吸水性が高いため水に弱く防水性がない。
 防水性を高めるために表面の仕上げ材の塗料が必要で
 仕上げ材の塗料により防水性や耐久性が決まる。
②シーリングの劣化がある。外壁に使用されるALCパネルは
 1枚1枚隣同士をシーリングでつなぎ合わせる。
 シーリングの箇所も多い。
③表面の仕上げ材の塗料の劣化、シーリングの劣化でつなぎ目から雨が入ってしまう恐れもあるため
 定期的なメンテナンスが必要。
④サイディング材など他の外壁材に比べて価格が高い。

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ALCパネルは、耐久性が高いため定期的なメンテナンスをすることで
長持ちできるものです。
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