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鉄骨建築の屋根に使用される折板屋根


こんにちは 街の屋根やさんの中神です。

主に倉庫や工場などに使用される屋根で折板屋根があります。
建物の構造が鉄骨建築の場合に使用するケースが増えます。

鉄骨建築であると現在既存で残っている大波スレートの屋根も
あります。大波スレートはアスベストが入っているかもしれない
という影響からカバー工法で折板屋根に改修するケースも増えています。
アスベストが入っているかもしれない屋根はそのままの状態では
飛散することはないです。大波スレート自体を破砕してしまうと
飛散するリスクが増えます。ですから上から新しい屋根材を
かぶせてしまおうという考え方になるのです。
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折板屋根は重ね式折版屋根とハゼ式折板屋根の2種類あり
どちらも素材はガルバリウム鋼板のものがほとんどです。
中にはステンレス素材でつくるものもあります。強度面では
同じで屋根材コストがかかるのであまり採用されていないのが現状です。

重ね折板屋根は一般的に農業用倉庫やガレージなどに多く使われます。
重ね折板屋根は屋根材を重ねて取付をするため重ね部分には
取付金具である剣先ボルトやナットが見えてしまうことや
ボルト、ナットから錆が発生してしまうこともあり
美観を最優先するのであればボルトレスのハゼ式折板を選ぶことも
あります。

現在では錆防止でボルトをナイロン製の専用キャップで
保護することも多くなり、錆の部分は対策でき、コスト面では
重ね式折板屋根のほうが安価のため、まだまだ主流となっています。

大規模の折板屋根であるとハゼ式折板の屋根材コストは重ね式折板
の屋根材よりあがりますが工事のしやすさから施工スピードが縮められるので
はぜ式の折板屋根が主流となっています。


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