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訪問業者さんに「瓦に隙間があります、このままだと危ないです」と
いきなり言われた!?とお客様よりご相談いただきました。
そんなふうに言われたら、やっぱり心配になりますよね
今回のお住まいは、豊川市の築50年以上の住宅🏠
2階は日本瓦の屋根で、最後のメンテナンスから20年以上経過していました。
「本当に修理が必要なのか知りたい」ということで早速現地で確認することに🔍
まず確認したのは、訪問業者に指摘された「瓦の隙間」です。
実際に見てみると、ズレや浮きといった異常は見られませんでした。
瓦は少し重なりながら並ぶ構造になっていて
角度によっては隙間のように見えることがあるそうです。
今回のケースは問題のない状態でしたが、「見え方だけで判断するのは難しいんだな」と感じました。
ただし、屋根全体としては
・色褪せ
・銅線の緩みなど年数相応の劣化は見られ
今後のことを考えると一度しっかり確認しておくタイミングでした。
瓦が雨水などを吸い込んだ状態で寒さにさらされると水分が凍って膨張し
その影響で表面がポロポロと剥がれてしまう現象です。
見た目は小さな欠けやザラつき程度ですが
内部にまでダメージが及んでいることもあり見た目以上に劣化が進んでいる場合もあります。
進行すると瓦の強度が落ち、ひび割れや破損につながる可能性もあります。
静かに進むため気づきにくく「知らないうちに進んでいる劣化」だと感じました😥
「凍て」って寒い地域だけの話だと思っていませんでしたか?⛄
私も正直そう思っていました。
でも実際には、“寒さ+水分”がそろえば発生するため
愛知県のような地域でも起こる可能性があります。
特に冬場、昼と夜の気温差があると、瓦に染み込んだ水分が凍ったり溶けたりを繰り返します❄️
この繰り返しが、少しずつ瓦の表面を傷めていく原因になるそうです。
雪が多い地域ではより進行しやすい傾向がありますが
愛知県でも年数が経った瓦や防水性が落ちた瓦では十分起こり得る症状です。
「ここはそこまで寒くないから大丈夫」と思いがちですが、実は気づかないうちに進んでいることもあるんですね😯
今回の屋根はすぐに工事が必要な状態ではありませんでした🛠️
ただ、メンテナンスからの年数や瓦の状態を考えると
「これから先に備える段階」という印象です⏳
私自身、「問題がない=安心」と思っていましたが
実際には「今後どうしていくか」が大切なんだと実感しました。
今の状態を把握できたことが、何より安心につながると感じました😊
きっかけは訪問業者の言葉でも
実際に確認することで安心できることもあります🌿
今回のように異常ではないケースもありますが、見えにくい劣化が進んでいることもあります。
気になることがあれば、点検だけでも大丈夫です。
安心できる判断材料を一緒に確認していきましょう!
🍀 次回は、この軽い劣化がどんなリスクにつながるのかを詳しく見ていきます。
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