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前回は、訪問業者に指摘された「瓦の隙間」が
実際には問題のないケースだったことを確認しました👀
瓦の隙間についての現地調査記事はこちらから💁
ただその一方で、屋根には「瓦の凍て」の劣化が見られました。
今回は、その“瓦の凍て”がどんなリスクにつながるのかを見ていきます🔍
屋根全体は落ち着いた状態で、ズレや浮き上がりなど大きな異常はありませんでした🏠
ですが、瓦には凍てによる細かな傷みがありました。
これが本当に分かりにくくて、「え、これが劣化?」と思うくらいなんです😳
実際に屋根に上がって近くで確認すると瓦がはがれていました。
でも内部まで影響していることもあり、少しずつ状態が進んでいくとのこと。
目立たないからこそ、気づきにくいのが特徴だと感じました。
まず気になるのが雨漏りです☔
瓦が割れたりズレたりすると、そこから雨水が侵入する可能性があります。
さらに、劣化した瓦は強風🌬️や地震で落下することもあります。
お隣の建物や車、通行人に影響が出る可能性もあると聞き
「これは早めに考えたほうが安心かも」と感じました。
小さな劣化でも、積み重なると大きなリスクになります⚠️
「凍てって一度出たらどうしようもないの?」と気になりますよね❄️
結論からいうと、凍て自体を完全に防ぐのは難しいそうです。
というのも、凍ては“水分+寒さ”という自然条件で起こるため
環境そのものを変えることはできないからです。
ただし、補修工事は可能です💡
凍てた瓦を新しいものに交換するすることで、瓦が水分を含みにくくなります☔
また、定期的に点検することで劣化が進みすぎる前に対応できるのも大きなポイントです🔍
「防ぐ」というよりも、「傷みを広げない工夫をする」というイメージが近いのかなと感じました😊
ここまで見てくると、「うちは大丈夫なのかな…」って気になりますよね💭
私も同じ立場だったら「すぐ工事しないと危ないの?それとも様子見でいいの?」って迷うと思います。
今回のケースのように、大きなズレや破損がなければ、すぐに工事が必要というわけではありません🛠️
ただ、凍てのような劣化が出ている場合は、“少しずつ進んでいる状態”でもあります。
なので、「今すぐ直す」か「このまま放置」かの二択ではなく、
状態を知ったうえで、タイミングを考える。
というのが大切なんだなと感じました!
不安なまま過ごすより、「今の状態を分かっている」というだけでも安心感が違いますよね😊
「棟の積み直し」とは屋根の一番上の部分を整えることで瓦全体の安定性を高める方法です。
屋根全体の改修工事ほど大掛かりな工事ではありませんが、今後のトラブル予防につながる補修です✨
前回の点検で安心できた部分もありましたが、今回で「今後への備えも大切」と感じました🌱
早めに気づけることで、無理のない対策が選べるのは大きなメリットです😊
🍀 次回は、「棟の積み直し」について仕組みやメリットを詳しくご紹介します。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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