2026.02.25
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。これから春先に向けて急増する「太陽光パネルの鳥の巣被害」太陽光パネル下は構造上、鳥が入りやすい空間です。太陽光パネルは屋根との間に一定の空間が確保されていて、この空間が雨風をしのげる事で鳥にとって非常に快適な環境となってしまうのです。今…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
屋根見習いスタッフ「ゆい」です。
今回は先輩の現地調査に同行させていただきました⛑️
ご相談いただいた場所は豊川市の住宅で、
「屋根から鳥のフン💩が落ちてくる」
という内容でした。
洗濯物を干す場所の近くにもフン💩が落ちてくるため、生活に支障が出ているとのお話でした😢
屋根の上は普段なかなか見えない場所なのでどのような原因なのか私も気になりながら、現地調査に向かいました。
屋根・外壁・雨漏り・鳥害対策など、外部に関して少しでも気になることがあったら地元業者である街の屋根やさん豊橋店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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屋根の上を確認すると、瓦屋根の上に設置された太陽光パネルの下に鳩の巣が作られていました🪜
写真📷でも確認できるように、パネルの下に枝や草などの巣材が集まっており周囲にはフンも多く付着していました。
さらに屋根の上には複数の鳩🐦が止まっている様子も確認できました。
先輩によると、太陽光パネルの下は鳥が巣を作りやすい場所と言われているそうです。
太陽光パネルは発電設備ですが、屋根との間に少し空間があります。
私も知らなかったのですが、パネルと屋根の間には10cmほどの隙間がある場合が多いそうです。隙間があることでパネルの熱を逃がす役割があります。
しかし鳩などの鳥にとっては雨や風を避けられる安全な場所になり、
巣を作る場所として利用されてしまうケースが多いと教えてもらいました。
今回の住宅では太陽光パネルの下に巣材が多くあり、フンも広い範囲で確認できました。
写真📷でも分かるように、瓦の上やパネルの周囲にフンが付着していました。
さらに地面にもフンが落ちており、屋根の上で鳩が生活している様子が分かる状況でした。
私も現場で初めて見ましたが、想像よりも量が多く驚きました😳
鳥のフン💩は見た目の問題だけではなく、衛生面にも注意が必要と言われています。
先輩によると
鳥のフンには細菌🦠が含まれる場合があり、健康への影響も心配されるそうです。
また巣材が増えていくと雨樋に詰まる可能性もあります。
雨樋は屋根の雨水を流す設備ですが、詰まりが発生すると雨水トラブルの原因になる可能性もあると教えていただきました。
今回の住宅では
・鳩の巣の撤去
・フンや巣材の清掃
・周辺の消毒
を行ったあとに、太陽光パネルの周囲に鳥害対策ネットを設置する工事をご提案しました⭐️
鳥害対策ネットは太陽光パネルの隙間をふさぐ専用ネットです。鳩がパネル下に入り込めなくなるため、再び巣が作られることを防ぐ効果があるそうです。
今回の調査に同行して、太陽光パネルの下に鳥の巣ができることを初めて知りました。
私も知らなかったのですが、太陽光パネルがある住宅では鳥害が発生することもあるそうです。
屋根の上は普段確認できない場所なので、鳥のフンが増えた場合は屋根に原因がある可能性もあります。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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