2026.03.20
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 今回は、鳩が頻繁に屋根へ止まっている状態のソーラーパネル周辺を調査した様子と、将来的な鳥害を防ぐための防鳥対策について、屋根専門店の視点から詳しくご紹介いたします。 屋根・外壁・雨漏り・鳥害対策など、外部に関して少しでも…

田原市にお住まいのお客様より、「最近、屋根の上から鳩の気配がして心配」とのご相談をいただきました。
建物は金属瓦メタルルーフを使用した2階建てで、屋根の2面には長州産業製のソーラーパネルが設置されていました。
現地調査に伺うと、そのうちの1面のパネル下に鳩の巣を確認。フンの堆積や巣材の持ち込みも見られ、このままでは衛生面や設備への影響が懸念される状況でした。
☆田原市で行ったソーラーパネルの鳩の巣調査の記事☆





太陽光パネルを設置されているお住まいで、激増しているのが「鳩の巣問題」です。
パネルの下は雨風をしのげるため、鳩にとって格好の住処になってしまいます。気付かないうちに巣が作られ、フン害や悪臭、さらには設備の劣化につながるケースも少なくありません。
この記事では、田原市で実際に行った鳩の巣撤去と防鳥ネット設置工事について、現地調査で分かったリスクや施工の流れを詳しくご紹介します。「うちも同じような状況かも?」と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。
屋根の2面に設置されたパネルのうち、1面の下に鳩の巣が作られており、乾いた枝や草が詰め込まれていました。巣には幸い卵もヒナもいない状態でした。
卵やヒナがいる状態での鳥の巣撤去は、特に慎重な対応が必要です。鳩を含む多くの野鳥は鳥獣保護管理法によって守られており、許可なく捕獲・駆除したり、卵やヒナを処分することは禁止されています。
そのため、巣の中に卵やヒナが確認できる場合は、原則として「巣立ちを待つ」対応が基本となります。無理に撤去してしまうと法律違反になるだけでなく、親鳥が攻撃的になるケースや、周辺に被害が広がる恐れもあります。
どうしても早急な対応が必要な場合は、適切な許可を得たうえで対応することが重要です。(詳しくは専門業者である弊社にお尋ねくださいね!)
調査の結果、「巣はあるが卵やヒナはいないため、卵やヒナがいないうちでの対策が必要です」とお客様にお伝えしました。
まず既存の鳩の巣を完全に撤去し、そのうえで屋根材とパネルの隙間に専用の防鳥ネットを設置するご提案をいたしました。
単に巣を撤去するだけでは、再び同じ場所に戻ってくる可能性が非常に高いため、物理的に侵入できない環境を作ることが重要です。
また、今回は巣が無かった面についても同様にネットを設置することで、将来的な被害を未然に防ぐ対策としました。専用の留め具を使用し、パネルや屋根材を傷つけない施工方法で、安全性と耐久性の両立を図るご提案です。
留め具の設置後、鳩避けネットの取り付けです。
パネルの外周をしっかり囲うように施工し、鳩が入り込めない状態を作ります。
ネットがしっかりと密着しているか、隙間がないかをチェックし、問題があればその場で調整します。
設置後は見た目もスッキリしており、外観を損なうこともありません。この対策により、再発リスクを大幅に抑えることができます。
今回の工事により、鳩の巣は完全に撤去され、鳩よけネットによって再侵入の心配も解消されました。
フンによる衛生面の不安や設備へのダメージも防ぐことができ、お客様にも「これで安心して過ごせます」と喜んでいただけました。
太陽光パネルを設置されているご家庭では、同様の被害が起こる可能性があります。少しでも気になる点がありましたら、早めの点検・ご相談をおすすめいたします。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
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