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屋根の点検をしているとよく出てくる言葉が「しっくい」です。
私も最初は「壁に塗るものじゃないの?」と思っていたのですが
実は瓦屋根でも使われている材料なんです😊
しっくいとは、石灰を主成分にした白い材料で
瓦屋根では棟瓦のすき間を埋める役割として使われています。
屋根のてっぺんに並んでいる棟瓦のすき間を埋めることで
瓦を安定させたり、雨水が入りにくくしたりする働きがあります。
また、瓦の並びをきれいに整える役割もあるので、
屋根の見た目を整える意味でも大切な部分なんですね✨
”しっくい”おわかりいただけました😊??
棟瓦というと、上に並んでいる瓦ばかりに目がいきがちですが
実はその下にある土台部分も大切なポイントです。
棟瓦は、屋根のてっぺんに並べられた瓦のことで、棟の内部はしっくいで固定されています。
見えている大部分は瓦ですが、その下には瓦を支えるための土台があり
場所によっては肉眼でも確認できますよ。
棟瓦はただ並んでいるだけではなく
下の構造によってしっかり固定されているんですね🏠
屋根点検では、しっくいなどの土台部分の状態も合わせて確認していきます。
屋根のてっぺんは普段あまり目にしないため見逃しがちな部分でもあります。
S瓦葺き屋根の頂上にあたる棟部分では、「棟瓦」とその下の「しっくい」が重要です🛠️。
しっくいは瓦を固定し、雨水が隙間から入らないようにする役割があります。
私も知らなかったのですが、劣化すると瓦が少しずつ動き、雨漏りや瓦の落下の原因になるそうです💦
さらに、隙間から雨水が浸入すると屋根内部まで影響することもあります。
瓦のずれや雨漏りは、屋根全体の寿命に直結する問題です🏠
放置すると雨漏りが広がり
天井や壁に被害が出るだけでなく瓦の落下リスクも高まります⚠️
棟部のしっくい劣化は見た目以上に屋根全体の安全性に関わります。
雨漏りが進行すると、壁や天井へのダメージが広がることはもちろん、
屋根の下地木材の腐食も進む可能性があります🏚️。
棟部の小さなひびや剥がれでも、屋根全体に影響する場合があります。
風雨の力で瓦が少しずつ動き谷部や平部にまで雨水が侵入するリスクがあります☔
そして棟部は屋根の“冠”のような役割もあるので、美観にも関わるんです✨
(※冠瓦と呼ばれることもあるそうです)
少しでも違和感を感じたら、早めのご相談おすすめします。
次回は補修方法についてご提案させていただきます!
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