2026.02.27
こんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 屋根や外壁の不具合、雨漏り修理などを調べて「問い合わせフォームから相談してみようかな」と思う方も多いと思います。しかし実際には「何を書けばいいのかわからない」と感じる方も少なくありません。そこで今回は、お問い合わせをスムーズに進めるために事…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
築25年を迎えた平板瓦葺き屋根では、少しずつ経年劣化の症状が現れ始めます。その中でも見落とされやすいのが、棟瓦の釘浮きです。
屋根のてっぺんにある棟部分は、日々の雨風や寒暖差の影響を最も受ける場所です。「釘が少し浮いているだけ」と感じるかもしれませんが、実は屋根内部の異変を知らせるサインである可能性があります。
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施工前は棟瓦を固定している釘が浮き、内部の状態が悪いことが分かりました。このまま表面だけを補修しても根本的な解決出来ません。
そのため、まずは既存の棟瓦を一度丁寧に撤去します。後で棟瓦は再利用するため傷つけないよう慎重に作業を進めます。
内部の下地状況を正確に確認します。撤去後は劣化範囲が明確になり、適切な補修が可能になります。放置していた場合、強風時のズレや落下の危険性が高まります。
棟瓦を外すと、内部の漆喰の劣化状態が確認できます。経年劣化した漆喰はひび割れや剥離を起こし、防水性能が低下しています。
施工中は古い漆喰を丁寧にすべて撤去し、下地をきれいな状態に整えます。古い材料を残したまま新しい漆喰を重ねても密着不良を起こし、再発の原因になります。
完全撤去を行うことで、耐久性の高い仕上がりにつながります。放置すれば雨水侵入が進み、下地腐食が拡大する恐れがあります。
今回の症状である釘浮きによって、内部の木下地には腐食が確認されました。
(※普段は外から見えない部分ですが、点検時にしっかりと確認することで修理の方針が明確になり、修理費用も予め明確に出来ますよ!)
施工中は腐食している部分のみを適切に取り除き、新しい木材へ部分交換します。
健全な下地へ戻すことで、棟瓦をしっかりと固定できる状態に整えます。もし腐食したまま再固定すると、再び浮きやズレが発生する可能性が高くなります。
棟瓦の釘浮きは、屋根からの小さな警告サインです。
見た目の変化がわずかでも、内部では劣化が進んでいる可能性があります。
築25年前後のお住まいで一度も棟の点検をしていない場合は、早めの確認が安心につながります。小さな異変を見逃さないことが、大切な住まいを長持ちさせる第一歩です。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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