2026.06.07
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“ 今回は豊橋市の築35年以上経過したS型瓦屋根の住宅を調査しました。ご相談いただいたきっかけは「屋根から雨漏りしているかもしれない」というお悩みです。 現地を確認すると、屋根の裏側にある軒天に気になる劣化症状…
前回の記事では、豊橋市にお住まいの雨漏りの様子をご紹介しました。
影響によって軒天にヒビ割れや浮きが発生し、触るとブカブカしている状態でした。
今回はその調査結果をもとに、どのような補修方法をご提案したのかをご紹介します。
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
【CLICK☝️】➡︎無料調査を上手に活用しよう!
軒天に症状が出ている場合でも、最初に行うべきなのは雨漏り原因の改善です。
雨水が侵入している状態で軒天だけを交換しても、再び水分を吸収して同じような劣化が発生する可能性があります。
今回の現場でも、軒天のヒビ割れやブカブカ症状が確認されていたため、まずは屋根側の雨漏り箇所を調査し、侵入経路を改善したうえで補修工事を行う流れをご提案しました。
住宅の修理では、見えている症状だけでなく原因部分への対策がとても重要です🔍
劣化が進んでいる箇所については、軒天の部分張り替えをご提案しました。
部分張り替えとは、傷んだ軒天材を撤去し、新しい材料へ交換する補修方法です。
今回のように雨漏りによって軒天がブカブカになっている場合は、表面だけでなく内部の下地材まで傷んでいる可能性があります。
そのため劣化が進行している箇所は撤去し、下地の状態も確認しながら補修することで、より長期的な改善が期待できます✨
※画像は別現場のものです
軒天の劣化状態によっては、増し張り工法も選択肢になります。
増し張りとは、既存の軒天材を撤去せず、その上から新しい材料を重ねて施工する方法です。
下地の状態が比較的良好な場合には、解体範囲を抑えながら見た目を改善できる可能性があります😊
ただし、内部まで劣化が進行している場合には適用できないケースもあります。
そのため豊橋市での軒天補修でも、現地調査によって建物の状態を確認したうえで最適な工法をご提案しています。
軒天は屋根の裏側にあるため普段は目立たない部分ですが、住宅を守る重要な役割を担っています。
主な役割は、
といったものです。
軒天が傷んだままになると、見た目だけでなく建物全体への影響につながる場合があります。
最初は部分補修で対応できる状態でも、雨漏りが継続すると下地材や周辺部分まで傷みが進行してしまいます。
その結果、工事規模が大きくなり、修理費用や工期が増加するケースもあります💦
また、劣化した軒天材が落下する危険性もあるため、安全面から見ても早めの対応がおすすめです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
「街の屋根やさん 豊橋店」では建物の外回り(屋根・外壁・雨樋・ベランダ・バルコニー・軒天・雨漏りなど)のお困りごとを解決しますよ。あなたの大切なお住まいを守ります🎶
お気軽にご相談くださいませ!
☆お問合せでの確認事項など☆
お問合せお待ちしております!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん豊橋店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.