皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
岡崎市にて、「太陽光パネルの下に鳥の巣ができてしまい、鳴き声やフンの汚れに困っている」とのご相談をいただいた現場をご紹介します。
太陽光パネルの下は外から見えにくく、気づかないうちに鳥が住みついてしまうケースも少なくありません。
今回は現地調査のレポート記事となります。
同じ悩みでお困りの方は参考にしてくださいね🎵
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現地を確認すると、屋根は瓦葺きで、太陽光パネルはパナソニック製のものが2012年に設置されていました。
設置から10年以上が経過していますがパネルのガタつきや劣化はいっさい無く、鳥の巣被害を除けば全く問題ない状態でした。
ただしパネルの下をのぞくと、すでに鳥の巣が作られており、周囲にはフンの跡が確認できました。鳴き声だけでなく、雨樋の詰まりや悪臭の原因にもなるため、早めの対策が必要な状態でした。
今回の屋根は瓦葺きのため、屋根材の形状上どうしても段差が生まれます。その段差部分とパネルの取り合いにわずかな隙間ができ、そこから鳥が侵入した可能性が高いと考えられます。
太陽光パネルの設置方法や屋根形状によっては、こうした侵入口が生まれてしまうことがあります。特に瓦屋根は立体的な形状のため、板金屋根に比べて対策の精度が重要になります。
現場ではパネル設置当初から、鳥対策として板金カバーが施工されていました。しかし、細かな隙間までは塞ぎきれておらず、鳥が出入りできる状態になっていました。 (※今回はムクドリでした)
鳥はわずかな隙間でも侵入してしまうため、「一部だけ塞ぐ」対策では再発してしまうことも多いのが実情です。確実に防ぐためには、屋根形状に合わせた丁寧な施工が必要です。
一つ目のご提案は、既存の板金カバーを見直し、屋根形状に合わせて隙間なく施工し直す方法です。
瓦の段差に合わせて板金を加工し、侵入口となる箇所を確実に塞ぐことで、鳥が入り込めない状態をつくります。見た目もすっきり仕上がり、再発防止につながる基本的な対策です。
次にご紹介する「バードブロッカー」よりは安価で取り付け出来ます。
二つ目のご提案は、太陽光パネル専用の防鳥部材「バードブロッカー」の設置です。
バードブロッカーは、ステンレス製のネットを専用部材で取り付けることで、鳥の侵入を物理的に防ぐ対策部材です。
多くの施工実績があり、再発防止効果の高い対策としておすすめしています。お客様からの満足度も非常に高いんですよ!
【関連記事】▶︎バードブロッカーの取り付け事例
太陽光パネルの下にできた鳥の巣は、放置すると騒音や悪臭、雨樋の詰まりなどさまざまなトラブルの原因になります。
また、一度巣を作られると、同じ場所に戻ってくる習性もあるため注意が必要です。
今回のように、屋根形状や既存の対策状況を確認したうえで、最適な方法をご提案することが大切です。
岡崎市周辺で太陽光パネルの鳥被害や屋根の不具合にお困りの方は、街の屋根やさん豊橋店の無料点検をご利用ください。早めの対策が、住まいを長く守ることにつながります。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
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