2026.04.03
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“屋根のことって、正直よく分からないですよね。私も最初は「瓦?棟?なにそれ?」というところからでした💦だからこそ、むずかしい言葉は使わずに、「これなら分かるかも!」と思っていただけるようにお伝えしています📷 こ…
今回は豊橋市築30年以上の和瓦屋根の住宅で使われていない太陽熱温水器を
屋根から下ろして処分して欲しい…とご相談いただきました。
そんなケースをご紹介していきます!
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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今回ご相談いただいたのは、豊橋市にある築30年以上の和瓦葺き2階建て住宅です。
屋根の上には、以前使っていた太陽熱温水器がそのまま残っている状態でした☀️
壊れてはいないものの、年数も経ってきたことで屋根から下ろして処分して欲しいとご相談いただきました。
使っていない設備が屋根にあることの影響について
調べていくと意外と見過ごせないポイントがあるんです😳
一緒に確認していきましょう!
屋根の上には、いわゆる「朝日ソーラー」と呼ばれる太陽熱温水器が設置されていました☀️
これは太陽の熱でお湯を作る設備で、電気代の節約にもなる優れものですが、最近では使わなくなってそのまま…というケースも多いそうです。
見た目は問題なくても、屋根の上に常に重たいものが載っている状態が続くことで、瓦や下地にじわじわ負担がかかる可能性があります⚠️
特に築年数が経っているお宅では、その影響が蓄積されやすい点が気になりました。
屋根の上にある大きなタンクのような設備、見かけたことはありませんか?
それが「太陽熱温水器」です。
太陽の熱を使って水を温める仕組みで、電気やガスを使わずにお湯が作れるエコな設備なんです☀️
昔はとても人気があり、「朝日ソーラー」などを設置しているお宅も多くありました。
数十年前に有名な俳優さんが「朝日ソーラーじゃけん」と
広島弁でインパクトあるセリフを言っていましたよね!
覚えている方見えますか😊
まさにその「朝日ソーラー」です。
ただ最近は、使う機会が減ったり、設備が古くなったりして
そのまま屋根に残っているケースも増えているそうです🏠
そのままにしておくと、いざというときに瓦のズレや破損が起きる可能性があります⚡
さらに怖いのが、ズレた隙間から雨水が入り込むことで起きる雨漏りです☔
すぐに大きな被害になるわけではないですが、じわじわと進行してしまうのが厄介なところ。普段見えない場所なので、気づいたときには修理範囲が広がってしまうこともあるそうです😣
屋根に載っている温水器は、ご相談者様のご希望と同様「撤去して処分する」という方法をご提案しています🔧
といっても、いきなり持ち上げて下ろすわけではなく
中の水を抜いたり、部品ごとに分けたりしながら、少しずつ安全に作業を進めていきます。
屋根の上での作業になるため、瓦を傷めないように慎重に行うことも大切なポイントになります👷♂️
私も最初は「外すだけでしょ?」と思っていたのですが
実は手順や注意点がしっかりある作業なんですね😳
次回の記事では「太陽熱温水器の撤去について」をもう少し詳しくお話ししていきます!
でも今回のように、「使っていないけどそのままになっているもの」がある場合
それが見直しのきっかけになることもあるんだなと感じました。
「これってどうなんだろう?」と少しでも思ったときが
実はちょうどいいタイミングかもしれません😊
無理に何かをするというよりも、まずは知ることから。
そんな一歩が、これからの安心につながっていくのかもしれませんね✨
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