2026.08.01
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“ 前回の記事では、豊橋市のお住まいで、洗濯物干し場として使用されている庇屋根の塩ビ波板が割れ、強風によってめくれてしまった現場をご紹介しました。 現地調査では、波板の破損状況だけでなく、固定フックやアルミ骨組…

豊川市の店舗様。
他業者様にて外部の補修工事を行っていた際、誤って瓦を割ってしまったとの事でご相談頂きました。
建築当初の施工業者は今はもう無くなってしまい、どこに頼んだらよいのかお困りでした。
というのも破損してしまった瓦は「輸入瓦」で周りではあまり見かけない瓦だったからです。
建築当初、あまり見かけない希少性が気に入って採用されたそうでした。
建築当時の予備の瓦は無く、瓦を特定するのに少しお時間を頂くこととなりました。
調べてみると破損した輸入瓦は「スペイン瓦」という事がわかりました。
輸入瓦は入手経路(販売先)が限定的で国内に在庫が無い場合があります。
国内に在庫が無い場合は手元に来るまでの時間が月単位でかかってしまったり運賃が国内では想像出来ないくらい高くなってしまうことがあります。
また廃盤になっていたりすることもあります。
製品寸法が国産品に比べて特殊ですので代替品が無い場合もあります。
現地調査の際、その旨をお伝えしておきました。





輸入瓦という事で、うまく製品を確保することが出来るか私も正直不安でした。
結果製品はすぐに判明、取り寄せ出来たためお待たせすることなく補修工事を行えました。
有難うございました!
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