2026.01.18
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 瓦屋根のお住まいで、「雨が降ると天井や壁が湿っている」「天井や壁にシミが出てきた」「ポタポタと音が聞こえる」などの症状に心当たりはありませんか? 今回は豊川市で実際にご相談の多い「瓦屋根の雨漏り原因TOP3」を、初めての方にも分かりや…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
今回は、蒲郡市にお住まいで「瓦屋根の葺き替えをそろそろ考えたい」とご相談をいただいた現場をもとに、屋根専門店として実際に行ったご提案内容をご紹介します。
同じ「瓦屋根の葺き替え」でも、建物の状況によって最適な工事内容は大きく変わります。検討中の方にとって、判断材料になる内容です。
屋根・外壁・雨漏りなど、外部に関して少しでも気になることがあったら地元業者である街の屋根やさん豊橋店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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ご相談のきっかけは「築45年が経過し、瓦屋根の重さがずっと気になっていた。軽くて丈夫で見た目の良い屋根材に葺き替えたい」とのご要望からでした。
蒲郡市は海に近く、潮風や強風の影響を受けやすい地域です。
そのため、瓦そのものだけでなく、固定方法や下地の状態まで含めた点検が重要になります。
建物は築年数が45年経過した木造住宅。
屋根材は和瓦で、工法は土葺き工法(湿式工法)でした。
土葺き工法は、瓦の下に葺き土を使用するため重みがあります。
当時は一般的でしたが、現在の耐震基準を考えると、屋根の軽量化が大きなポイントになります。
点検項目を順に見ていきましょう。
桟瓦:割れが複数箇所に発生
軒瓦・袖瓦:瓦の劣化(凍て)が見られました
棟部:特に大きな異常はありませんでした
瓦自体の割れが点在していました。、固定方法が旧式のため今後の台風や地震時には不安が残ります。
棟はのし積み+冠瓦伏せの昔ながらの仕様。
漆喰の劣化も見られ、冠瓦は銅線固定のみでした。
現在主流のビス固定や棟金具は使われておらず、耐風性能の面で不安が残る状態です。
瓦をめくって確認すると、野地板には葺き土のヒビ割れが見られましたが、大きな腐食はなし。
ただし、防水紙(ルーフィング)は寿命を迎えており、葺き替え時には下地からしっかり更新する必要があると判断しました。
今回ご提案したのは、ケイミュー製「ルーガ」への葺き替えです。
瓦の約半分の重さで耐震性向上
瓦の意匠性を残しつつ、耐風・耐衝撃性能が高い
金属屋根と違い、遮音性・断熱性も確保
お客様のご要望と蒲郡市の気候条件を考慮すると、軽量かつ強風に強いルーガは非常に相性の良い屋根材です。
【関連記事】☆見た目と軽量化を両立!ルーガ雅の施工事例☆
瓦屋根の葺き替えは、「瓦が古いから交換する」だけではありません。
瓦の種類と工法
棟の構造と固定方法
下地の健全性
これらを総合的に判断し、最適な屋根をご提案することが重要です。
蒲郡市で瓦屋根の葺き替えをご検討中の方は、
屋根を知り尽くした専門店の点検・提案を一度受けてみてください。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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