2026.04.01
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“屋根のことって、正直よく分からないですよね。私も最初は「瓦?棟?なにそれ?」というところからでした💦だからこそ、むずかしい言葉は使わずに、「これなら分かるかも!」と思っていただけるようにお伝えしています📷今回…
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前回は、実際の現地調査で分かった状況をご紹介しました。
今回はその続きとして
「このまま放置するとどうなるの?」という部分にフォーカスしてお話しします!
正直なところ、私も「フンがあるくらいなら大丈夫では?」と思っていたのですが…
実はそうでもないようです💦
今回のお住まいでは、太陽光パネルの周辺や瓦、雨樋に鳩のフンが確認されました。
一見すると「汚れているだけ」に見えるのですが、
これが鳩の住みつきのサインになることもあるそうです。
特に太陽光パネルの下は、風や雨を避けられるので、鳩にとってはかなり快適な場所なんだとか。
つまり、すでに「休憩所」ではなく「住処」になっている可能性もある状態でした。
(※写真は別の現場です)
まず心配なのが、太陽光パネル設備への影響です。
フンや巣の材料がパネルの下に入り込むことで、配線や機器にダメージを与える可能性があるそうです。
さらに、フンによる汚れで発電効率が落ちることも⤵
せっかく設置した設備なのに、本来の性能が発揮できなくなるのはもったいないですよね😢
(※写真は別の現場です)
鳩のフンは見た目だけでなく、衛生面でも注意が必要です。
乾燥すると粉状になって風で飛び、吸い込んでしまう可能性もあるとのこと。
また、洗濯物に付着したり、ベランダや外壁を汚したりと、日常生活への影響も出てきます。
「なんとなく不衛生かも…」という感覚は正解でした。
実はちゃんと理由があったんですね🕊️
(※写真は別の現場です)
そして意外と大きいのが、心理的なストレスです。
屋根に鳩がいるのが分かると、「また来てる…」と気になってしまいますよね。
音や気配も含めて、じわじわとストレスになるケースも多いそうです。
実際にご相談いただく方も、「ずっと気になっている」という方が多い印象です。
今回のお住まいは、寄棟(よせむね)屋根の2階建て住宅で
屋根の3面に太陽光パネルが設置されていました。
寄棟屋根とは…
屋根の四方向すべてに傾斜がある形のことで
どの方向からの風にも強く、見た目にも安定感があるのが特徴です。
台風が多い地域でも採用されることが多い屋根形状なんだそうです。
ただその分、屋根の面が複数に分かれているため
太陽光パネルもそれぞれの面に合わせて配置する必要があります。
1枚で大きく載せるというより、分割して設置されるケースが多いのが特徴です。
もうひとつよく聞く屋根の形に、切妻(きりづま)屋根があります。
こちらは本を開いたようなシンプルな形で、左右の2面だけで構成されているのが特徴です。
構造がシンプルな分、太陽光パネルも長方形のままスッときれいに並べやすいそうです。
それに対して寄棟屋根の場合は、屋根の形に合わせてパネルも台形のように配置されることが一般的なんだとか。
普段あまり意識しませんが、屋根の形によってパネルの並び方まで変わるなんて、ちょっと面白いですよね😳
※画像は別現場参考画像です
対策としては、太陽光パネル専用の防鳥ネットの設置が有効です。
パネルの周囲にネットを取り付けることで、鳩が中に入り込めないようにする方法です。
見た目を大きく変えずに対策できるのもポイントで、最近よく採用されている方法なんだそうです。
詳しい仕組みやメリットについては、次の記事でしっかり解説しますね📝
※別現場の参考画像です
☆豊橋市|洗濯物が干せない!太陽光パネルの鳩の巣被害の解決事例☆
☆豊橋市にてソーラーパネルに鳥が巣を作りそう!急いで対策☆
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