2026.04.05
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。今回は、豊橋市で進めている瓦屋根の葺き替え工事現場から、屋根の防水性能を大きく左右する**下葺き施工(ルーフィング施工)**の様子をご紹介します。 瓦屋根の葺き替え工事では、こうした下地づくりを丁寧に行うことで、仕上がり後の耐久性や防水…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
豊橋市にお住まいの70代ご夫婦より、「築40年以上経ち、瓦屋根の重さや地震のときが心配」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。
今回のお住まいは、昔ながらの土葺き工法による日本瓦屋根です。土で瓦を支える旧式の施工方法は、現在の屋根と比べて重量が大きく、耐震面で不安を抱えやすい特徴があります。さらに固定方法も古いため、台風や突風時の飛散リスクも見逃せません。
今回は現地調査で確認した屋根の状態を詳しくご紹介しながら、放置による危険性についてプロの視点で解説します。
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今回の屋根は、瓦の下にたっぷりと葺き土を使って瓦を安定させる旧式の土葺き工法でした。昔の住宅では一般的な施工方法でしたが、現在主流の引っ掛け桟工法と比べると屋根全体の重量が非常に重くなります。
築40年以上が経過していることもあり、土の乾燥や痩せ、瓦自体のズレも確認されました。屋根が重いと地震時に建物へかかる負担が大きくなり、揺れ幅が増す原因になります。放置すると棟の崩れや瓦の滑落、最悪の場合は雨漏りや耐震性能の低下につながるため、早めの点検が重要です。
今回お客様が最も心配されていたのが、地震時の耐震性と台風時の飛散リスクでした。土葺き屋根は瓦に加えて大量の土が載っているため、屋根荷重が非常に大きく、建物全体の重心を高くしてしまいます。その結果、地震の揺れを受けた際に建物へ大きな負担がかかります。
また、旧式固定の瓦は突風時にバタつきやすく、一枚の飛散が連鎖的な崩れを引き起こすこともあります。70代のご夫婦がこれからも安心して住み続けるためには、「今は雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、災害前の予防工事という考え方がとても大切です。
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今回の豊橋市の現場では、築40年以上の土葺き日本瓦屋根ならではの「重さ」と「固定方法の旧式化」が大きなポイントでした。見た目にはまだ使えているように見えても、耐震性や強風への備えという視点では、今の住まい方に合わせた見直しが必要な時期に入っています。
特にご高齢のご夫婦がお住まいの場合、災害後に慌てて工事するより、事前に安全性を高めておくことが安心につながります。屋根の重さや瓦のズレが気になる方は、まずは現地調査で現在の状態を知ることから始めてみてください。
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