2026.02.02
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 今回は、豊川市で施工した粘着層付ルーフィング工事についてご紹介します。使用したのは、田島ルーフィング株式会社の「タディスセルフカバー」です。 粘着層付ルーフィングは、屋根改修工事や勾配の緩い屋根に特に適した防水下葺き材ですが、具体的に…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
今回は豊川市にて、瓦葺き屋根工事を行っている現場をご紹介します。
瓦屋根というと耐久性の高い「瓦そのもの」に目が行きがちですが、実は瓦を並べる前の下地作りこそが屋根の耐久性を左右する最重要工程です。
今回は、普段あまり表に出ない“瓦葺きの裏側”を、工程ごとに解説していきます。瓦葺きをご検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね🎵
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まず最初に行うのが、屋根全体に敷く「ルーフィング(防水紙)」の施工です。
瓦は雨を防ぐ役割を持ちますが、強風時の吹き込みや毛細管現象により、瓦の下へ雨水が回ることは珍しくありません。
そのため、最終的に雨水を止めるのはルーフィングです。
重ね幅やシワの有無、釘穴処理など、施工精度がそのまま雨漏りリスクに直結するため、丁寧な作業が欠かせません。
☆前回のブログ☆ ルーフィング敷きの記事
ルーフィングの上で重要になるのが、瓦の裏側に回った雨水を適切に流す仕組みです。
そこで設けるのが「立地(たてじ)」と呼ばれる水の通り道です。
立地を確保することで、万が一雨水が侵入しても屋根内部に滞留せず、軒先へ安全に排水されます。
この工程があるかないかで、長期的な雨漏りリスクは大きく変わります。

続いて施工するのが、瓦を引っ掛けて固定するための「瓦桟(かわらざん)」です。
瓦桟は屋根の勾配や瓦の種類に合わせ、正確なピッチで取り付けていきます。
この寸法がズレてしまうと、瓦のズレや浮き、強風時の飛散につながるため、経験と正確さが求められる工程です。
=瓦桟には主に木製と樹脂製の2種類=
木製は従来から使われてきましたが、湿気による腐食のリスクがあります。
最近では防腐処理をされた瓦桟を使うことが一般的です。
樹脂製瓦桟は耐水性・耐久性に優れ、近年では長寿命化を目的に採用されるケースが増えています。
お住まいの環境やご予算に合わせた材料選びも重要なポイントです。
瓦葺き屋根は、見た目の美しさだけでなく、下地作りの質が耐久性を大きく左右します。
ルーフィング、立地、瓦桟どれも欠かすことのできない重要な工程です。
街の屋根やさん豊橋店では、屋根専門店として下地からこだわった瓦工事を行っています。
岡崎市で瓦屋根をご検討中の方、点検やご相談だけでも構いません。
ぜひ一度、無料調査をご利用くださいね。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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