2026.03.26
こんにちは!街の屋根やさんの“木村あずきです😊“屋根のことって、正直よく分からないですよね。私も最初は「瓦?棟?なにそれ?」というところからでした💦だからこそ、むずかしい言葉は使わずに、「これなら分かるかも!」と思っていただけるようにお伝えしています📷おう…
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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今回は、豊川市にある築50年以上のお住まいの点検です🔍
訪問業者の方から「瓦屋根に隙間がある」と言われたことをきっかけに
2階とあわせて1階の板金屋根も確認することになりました。
こういったケース、実はよくあるご相談なんです
「本当に修理が必要なの?」と迷いますよね。
今回はその場で解決せずに、ご相談いただいて本当によかったです!
屋根は“見た目の変化”がとても大切なサインになります。
現地調査で分かった状態をお伝えしていきます!
本題に入る前にタイトルの「庇の板金」について👇
まず読み方は!
👉 ひさし の ばんきん
庇(ひさし):窓や玄関の上についている小さな屋根のこと🏠
板金(ばんきん):金属の板を使った屋根や外装のこと🔧
つまり「庇の板金」は、
👉 玄関や窓の上についている小さな金属の屋根 という意味になります✨
現場では「ひさしの板金部分」などとよく使われる言葉です
瓦棒葺き屋根とは?
まず!読み方から!
かわらぼうぶきと読みます
名前に「瓦」とついていますが、実際は金属の屋根なんです
細長い金属板を棒状の芯に沿って固定するつくりで昔の住宅によく使われていました。
軽くて建物への負担が少なく雨水が流れやすいのが特徴です☔
ただし、表面の塗装が弱くなるとサビが出やすいという性質もあります。
見た目の変化=劣化のサイン、と考えるのが大切なんですね
余談ですが…
屋根に関して使用する用語はなかなか日常生活には出てこないので
お恥ずかしながら「なんて読むんだろう?」という場面が度々あります🤫
皆さんと一緒に勉強していきたいと思います!
現地でまず感じたのが、屋根全体の色あせでした。
少し白っぽく見える状態です。
これは塗膜(とまく:表面を守る塗装の膜)が弱くなっているサインなんだそうです。
防水の力が落ちてきている状態なんですね
このまま放置すると、金属部分がむき出しになりサビが出やすくなります。
見た目の変化は「まだ大丈夫そう」に見えても、実は注意のタイミングなんです⚠️
屋根の一部には、小さなサビも確認できました。
特に継ぎ目や水がたまりやすい部分に出やすいそうです。
私も知らなかったのですが、サビは自然には止まらないとのこと!?
時間とともに広がり金属を傷めていきます。
この段階ならまだ軽いメンテナンスで済む可能性がありますが
放置すると腐食(ボロボロになること)が進み、穴あきにつながることもあります。
早めに気づけるかがポイントですね👌
特に気になったのが、ベランダ下の広いサビです。
日陰で湿気がこもりやすい場所は、劣化が進みやすいです🌧️
広範囲のサビは内部まで傷んでいる可能性もあり、このまま放置すると穴があくことも…。
そこから雨水が入り、雨漏りにつながるケースもあるそうです💦
見えにくい場所ほど注意が必要なんですね👀
「まだ大丈夫かな?」のタイミングが、実はとても大切なんですね😊
次回は、このままにしておくとどうなるのか…
リスクについて詳しくご紹介していきます📖✨
☆豊川市で築50年以上の日本瓦屋根で見られた凍てによる劣化 の記事はコチラ☆
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