2026.04.11
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。豊橋市にお住まいの70代ご夫婦より、「築40年以上が経ち、昔ながらの日本瓦屋根なので地震のたびに重さが気になる」とご相談をいただきました。現地調査を行うと、旧式の土葺き工法で施工された屋根で、現在の屋根に比べて重量が大きく、さらに固定方…

夜中に突風のようなものが吹き荒れた翌朝、庭を見渡すと瓦の欠片が散乱していて驚いたお客様。
屋根を見上げると瓦があちらこちらで割れていて、ルーフィングがのぞいてしまっている箇所までありました。
夜中に短時間ではあったものの、ものすごい風の音と打ちつける雨の音に目を覚まされたようで、少し恐怖を感じたとの事でした。
その日は局地的に同じような現象を体験した方が廻りにもいたようで、朝からその話で持ち切りだったそうです。
火災保険の利用を念頭にまずは見積りと写真、という事ですぐに伺う事となりました。





今でこそ「防災瓦」は一般的になりましたが、平板瓦の発売初期は防災機能が備わっていませんでした。
そもそも瓦の防災機能とは❓ をご説明致します。

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