2026.02.19
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。前回の記事では、スレート屋根「コロニアルNEO」で屋根材が落下していた現場調査の様子をご紹介しました。前回の記事はコチラ☝️今回は、その症状が「なぜ起きたのか」を専門店の視点で解説しますね。同じお悩みをお持ちの方は参考にしてくださいね🎶…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
25年以上経過したスレート屋根で、ひび割れや屋根材の落下、棟板金の浮きが確認された今回の現場。屋根材は「コロニアルNEO」。
今後どのような工事を選択するべきなのでしょうか。
今回は最適な工事の選択についての記事になります🎶
屋根・外壁・雨漏り・鳥害対策など、外部に関して少しでも気になることがあったら地元業者である街の屋根やさん豊橋店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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カバー工法とは、既存のスレート屋根の上から新しい屋根材を重ねる方法です。
◉メリット◉
既存屋根を撤去しないため、工期が比較的短く、解体費用や廃材処分費を抑えられます。
特に雨漏りがまだ発生しておらず、下地の野地板がしっかりしている場合には有効な選択肢となります。
▲デメリット▲
屋根は二重構造になるため重量が増します。
また、既存下地の状態が悪い場合は施工できません。今回のように25年以上経過している場合は、事前に下地の状態確認が非常に重要です。
今回の現場では、屋根材の自然落下が起きている点が大きな判断材料になります。これは素材自体が寿命域に入っているサインでもあり、部分補修で長期的な安心を得るのは難しい状況です。
判断基準としては、
・雨漏りがあるか
・下地が傷んでいないか
・今後何年住み続ける予定か
・将来的なメンテナンス費用をどう考えるか
この4点が大きなポイントになります。
「あと10年持てば良い」のか、「これからも長く住みたい」のかによって、最適な選択は変わります。
雨漏りしていない、下地が健全という理由からこちらのお客様には「屋根カバー工法」をご提案しました☝️
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
「街の屋根やさん 豊橋店」では建物の外回り(屋根・外壁・雨樋・ベランダ・バルコニー・軒天・雨漏り・太陽光パネル鳥害対策など)のお困りごとを解決しますよ。あなたの大切なお住まいを守ります🎶
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