2026.02.05
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 今回は豊川市にて、瓦葺き屋根工事を行っている現場をご紹介します。瓦屋根の工事では、瓦そのものだけでなく、各部位に取り付ける水切り部材が雨漏り防止の要となります。今回は特に重要な「軒先水切り」「壁際捨て水切り」「壁止まり役物板金」につい…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
豊橋市にお住まいのお客様から「最近の大雨のあと、天井にシミができていて心配で…」とご相談をいただいたことが、今回の調査のきっかけでした。
お住まいの屋根は、数年前に塗装をされている平型スレート屋根。
数年前にしては劣化が進んでいる状態でした。
塗膜の劣化や細かなひび割れが進むと、そこから雨水が入り込みやすくなります。
屋根・外壁・雨漏り・鳥害対策など、お住まいの外まわりに関して少しでも気になることがあったら地元業者である街の屋根やさん豊橋店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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豊橋市の住宅街にあるお住まいでの調査です。
「天井にシミができてきて不安で…」とお電話をいただき、すぐに無料調査へお伺いしました。
まずは室内の確認から行います。洋室の天井にははっきりとしたシミができており、雨水が入り込んでいることが分かる状態でした。点検口から屋根裏を確認すると、下地材が湿っており、雨漏りが継続している様子が見られました。
お客様も「こんなに濡れているとは思わなかった」と驚かれていましたが、現状を丁寧にご説明し、原因調査を進めていきます。
なお、点検口がないお家でも、1か所20,000円〜で設置できますので、気になる方はいつでもご相談くださいませ。
屋根に上がって確認すると、雨漏りしている真上付近のスレートに細かなひび割れが多数見られました。
スレート屋根は、ひび割れがあってもすぐに雨漏りするわけではありません。屋根の下には防水シートが敷かれているため、通常はそこで雨水を防いでくれます。
しかし今回のお住まいは築30年ほど。防水シートの耐用年数も25~30年程度のため、寿命を迎えている可能性が高い状態でした。
その結果、
・ひび割れから雨水が侵入
・防水シートが劣化して防ぎきれない
・内部へ水が回り雨漏り発生
という流れになっていたと考えられます。
【関連記事】▶︎豊橋市 アパート屋根のカバー工事今回のお住まいには、「スレート屋根へのカバー工法」をご提案しました。
カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
この工法には、
・雨漏りの根本改善
・ひび割れなどの劣化対策
・台風への耐久性向上
・断熱性の向上
といったメリットがありますよ🎵
【関連記事】▶︎豊橋市で行ったカバー工法の施工事例
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街の屋根やさん豊橋店では、屋根の状態をしっかり確認したうえで、お住まいに合った最適なご提案を行っています。
「天井にシミがある」「屋根の状態が気になる」という方は、お気軽に無料調査をご利用ください。早めの点検が、大きな修理を防ぐ第一歩になります。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
「街の屋根やさん 豊橋店」では建物の外回り(屋根・外壁・雨樋・ベランダ・バルコニー・軒天・雨漏りなど)のお困りごとを解決しますよ。あなたの大切なお住まいを守ります🎶
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