2026.02.09
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。近年増えているご相談のひとつが、「太陽光パネルの下に鳥の巣ができてしまった」というお悩みです。鳴き声やフンによる汚れ、悪臭などに悩まされ、初めて気づくケースも少なくありません。今回は、太陽光パネル下に鳥の巣ができる原因と対策について解説…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
今回は蒲郡市にお住まいのお客様より、「太陽光パネルの下に鳥が住みついてしまい、地面にフンが落ちて困っている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。小さなお子様がいらっしゃるご家庭ということもあり、衛生面を考えて早めに対策したいとのご要望でした。
太陽光パネル下に鳥の巣ができる案件は急増しています。
原因・対策を知りたい方は参考にしてくださいね🎵
屋根・外壁・雨漏りなど、外部に関して少しでも気になることがあったら地元業者である街の屋根やさん豊橋店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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現地で確認した屋根は、カラーベスト葺きの寄棟屋根でした。
屋根2面に太陽光パネルが設置されており、一見すると問題はなさそうに見えましたが、パネルの下をのぞき込むと状況が分かりました。
パネルと屋根のすき間に鳥が出入りしているようで、内部にはしっかりと巣が作られていました。巣材やフンも確認でき、すでに長期間住みついている可能性があります。
この状態を放置すると、フンによる悪臭や美観の低下だけでなく、雨樋の詰まりや屋根材の劣化につながることもあります。
また、小さなお子様がいるご家庭では、衛生面の不安も大きな問題です。
今回の現場では、鳥の侵入を防ぐ対策として「バードブロッカー」の設置をご提案しました。
バードブロッカーは、屋根と太陽光パネルの隙間へ鳥が入り込み、巣を作ることを防ぐ「オールステンレス製」の高耐久な専用防鳥フェンスシステムです。設置後の脱着も可能なため、太陽光発電のメンテナンスの時も安心です。
【関連記事】▶︎バードブロッカーの取り付け事例
鳥は一度住みつくと、毎年同じ場所に戻ってくる習性があります。被害が軽いうちに対策を行うことで、清掃や修理の手間を減らし、安心して暮らせる住環境を維持することができます。
太陽光パネルの下から音がする、フンが落ちてくる、鳥が出入りしているのを見かけるといった症状があれば、すでに巣が作られている可能性があります。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
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