2026.02.03
皆さまこんにちは。街の屋根やさん豊橋店です。 今回は、無料調査でお伺いした「ベランダからの雨漏りが原因で軒天井が落下した住宅」をもとに、 軒天井が落ちる原因 雨漏りが内部で起きているサイン DIY補修が招くリスク 正しい修理方法の考え方 を分かりやすく解説していきます。 「うちは…
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
近年増えているご相談のひとつが、「太陽光パネルの下に鳥の巣ができてしまった」というお悩みです。鳴き声やフンによる汚れ、悪臭などに悩まされ、初めて気づくケースも少なくありません。
今回は、太陽光パネル下に鳥の巣ができる原因と対策について解説します。原因・対策を知りたい方は参考にしてくださいね🎵
屋根・外壁・雨漏りなど、外部に関して少しでも気になることがあったら地元業者である街の屋根やさん豊橋店の無料調査をご利用しご相談くださいね♪
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太陽光パネルの下は、雨風をしのげるうえ外から見えにくいため、鳥にとって非常に居心地の良い場所です。
さらに、屋根とパネルの間にはどうしても空間ができるため、その隙間から侵入して巣を作ってしまいます。
特に注意が必要なのが、瓦屋根に設置された太陽光パネルです。瓦は立体的な形状をしているため、屋根材の段差部分とパネルの取り合いにわずかな隙間が生まれやすく、そこが侵入口になることがあります。
太陽光パネル下の鳥の巣を放置すると、さまざまな問題が発生します。
まず多いのが、鳴き声による騒音です。早朝から鳴き声が続くことで、ストレスが溜まり生活に支障が出るケースもあります。
また、フンや巣材が雨樋に流れ込み、詰まりの原因になることもあります。
さらに、フンによる悪臭や外壁・屋根の汚れ、場合によってはダニや害虫の発生につながることもあるため、早めの対策が重要です。
過去に板金カバーなどで対策をしていても、細かな隙間が残っていると、そこから再び鳥が侵入してしまうことがあります。
鳥はわずかな隙間でも入り込むため、「一部だけ塞ぐ」対策では再発するケースも少なくありません。屋根形状やパネルの設置状況に合わせて、全周をしっかり塞ぐことが大切です。
防鳥ネットで対策をしていても、外れていたり隙間があるとそこから再び鳥が侵入してしまうことがあります。
部材の耐久性や施工方法に問題がある場合もあるので、定期的な点検は必要ですよ!
太陽光パネル下の鳥対策として有効なのが、専用の防鳥部材の設置です。代表的なものが、パネル下端に取り付ける「バードブロッカー」と呼ばれる部材です。
【特徴】
①太陽光パネルメーカー「シャープ」からも品質と工法が認められていて
社外品で唯一認定されており、シャープ製太陽光パネルの保証が維持出来る
②現場ごとに必要な寸法を拾い出し、無駄のない材料出荷が行われるため仕上がりの美しさとコスト面の両立が可能
③バードブロッカーは、設置後でもフェンスの脱着が可能
将来的な太陽光パネルの点検やメンテナンス時にも柔軟に対応できる
太陽光パネル下の鳥の巣は、放置していると被害が広がり、清掃や修繕の手間も増えてしまいます。また、一度住みついた場所には再び戻ってくる習性もあるため、早めの対策が重要です。
「最近鳴き声が気になる」「屋根の周りにフンが増えた」と感じたら、太陽光パネル下に鳥が入り込んでいる可能性があります。気になる症状があれば、屋根専門店の点検を受けることをおすすめします。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん豊橋店」では、豊橋市の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
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「街の屋根やさん 豊橋店」では建物の外回り(屋根・外壁・雨樋・ベランダ・バルコニー・軒天・雨漏りなど)のお困りごとを解決しますよ。あなたの大切なお住まいを守ります🎶
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